床補強

昨日届いた水槽を設置します。

コンパネ敷きます

まずはコンパネを敷きます。
防水加工してもらってますよ。

水槽台置きます

その上に水槽台を。
水槽台はカンテツさんで製作してもらいました。
スチール角パイプ製。
さすが大型水槽専門メーカーさんらしく、非常に頑丈かつきれいな仕上がりです。
ベニヤの天板がネジ止めされてました。

コンパネ敷きます

ベニヤの天板がついてるとは思わなかったので、上に敷く用のコンパネも買っちゃいましたよw

水槽置きます(・∀・)

その上に水槽をどーん。
ここでの位置合わせは超慎重に。
何せ水入ったらビタイチ動かせないからね。

さて、じゃあ水を・・・まだ入れられません。
満水+水槽+水槽台+フィルター等々で500キロ近くなるので、床補強なしじゃ無理。

なので、床下にもぐります。

床下。いざ前進!

台所の床下収納から床下に侵入。
高さが40cmくらいあるので、作業は十分出来るんですが、いかんせん移動がキツイ。
匍匐前進で進みます。

この上に120水槽が乗ってます

ずるずる進んで和室に到着。
丁度この上辺りに120水槽が置いてあります。

鋼製床束を使います

床下補強には、こういう「鋼製床束」と呼ばれるものを使います。
要するに「つっかい棒」を入れるわけです。

これを元々ある大引に噛ませて固定します。
大引は90cm間隔で設置されているので、間にも補強を入れるのですが、その場合は9cm角の角材を使います。


ちなみに将来さらにデカイ水槽を入れる画策をしているので、そいつを設置する場所にもガッチリ補強を入れておきます。

ずらりと並んだ床束

こちらにもしっかりと

これだけ入れときゃあ、万が一にも底が抜けたりはするまい。



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